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ホワイトニング 歯のエステ

ホワイトニングとは?

ホワイトニング 歯の黄ばみやくすみは、食べ物や喫煙などの生活習慣および加齢によるものがほとんどです。
そこで薬を使って歯を白くします。歯を削らず、白く美しくすることができます。
ホワイトニング剤の主要成分(過酸化水素)は、歯肉炎や歯周病治療のための口腔内洗浄や殺菌に使用されるもので、身体への害や副作用はほとんどありません。安全性も認められています。
ただし状況によっては効果が期待できない場合もあります。
効果がうすいと判断した場合は、他の治療法をお薦めいたします。

 
ホームホワイトニング

ご家庭で、患者さまご自身で施術をおこなうホワイトニングです。
マウストレーにホワイトニングジェルを入れ、1日2時間装着するだけです。装着期間は最長2カ月です。

オフィスホワイトニング

通院して施術するホワイトニングです。
ホームホワイトニングと異なり即効性があり、その日のうちにホワイトニング効果を得ることができます。

ホワイトニングの効果

ホワイトニングの効果は永遠ではありません。生活習慣や歯の性質によって個人差がありますが、歯の色の後戻りがあり、除々に色調が元の色に戻ってきます。
ホワイトニングの効果を長く維持させるには、着色しやすいもの(タバコやコーヒー・紅茶など)はできるだけ避ける、日々丁寧に歯磨きをする、定期的に歯科医院でのクリーニングを行うといったことが有効です。
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを比べますと、薬剤を長期間かけて作用させるホームホワイトニングの方が深く浸透し、効果が長持ちします。

歯の色が変色する原因

着色性が強いものが歯の表面に付着して起こる変色
タバコやコーヒー・紅茶など、着色しやすいものが歯の表面に付着して変色します。
加齢による変色
歳を取ると共にエナメル質が薄くなり、象牙質のくすんだ色が透けて見えやすくなって全体に歯の色が濃くなります。
歯の神経が腐ってしまったり、歯の神経を取ったりして起こる変色
神経のない歯も血液やリンパ液の補給ができなくなり黒ずんで見えます。
歯の病気や外傷、薬剤の副作用によって起こる変色
歯の成長過程で歯の組織がしっかりとでき上がらなかった場合で、歯に窪んだ部分があり、色が茶色く変色しています。
また、妊娠中のお母さんが赤ちゃんの歯の形成時期に服用した薬物が原因で変色する場合もあります。

ホワイトニングに適さない人

  • 18歳未満
  • 妊娠中・授乳中
  • 虫歯がある人
  • 歯の矯正中である人

以上の方にはお薦めできません。
とくに虫歯がある場合はホワイトニング治療中にしみたりしますので、ホワイトニングよりも虫歯の治療が優先となります。
また、歯の矯正中もホワイトニングはできません。
矯正装置がついているところが白くなりませんし、しみやすいといった症状が出やすいためです。
その他、差し歯や白い詰め物などのセラミック・金属・プラスチックなどの人工歯も、ホワイトニングでは白くなりません。

症例

治療前→治療後

20代後半の女性の患者さまです。
歯の色が黄色く気になるということで来院されました。
ホームホワイトニングを行い、1カ月後の状態です。
非常にご満足いただき、現在は3カ月に一度のメンテナンスに来ていただいております。

院長 所属学会


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