院長ブログ

2018.03.02更新

今日は月曜日にマナー研修に行ってきたスタッフが医院で報告会をおこないました!!

まずは言葉に出さず、表情の大切さをお互い実習しました!!

そのあとは同じ言葉を、「無感情」と「怒り」と「喜び」とを3回に分けて当てる実習をしました!!

新しいスタッフが来る前に、しっかり今一度マナーを見直せてスタッフ全員勉強になりました。!!




投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.17更新

昨日は S.A.D.Aの例会が大阪で行なわれました






今回は、SJCD理事の川里先生にヨーロッパ研修の報告会をしていただきました。




イタリアのコルテリーニ先生の研修所での3日間の内容で
1、歯間乳頭部の切開 2、フラップデザイン 3、マテリアルの選択
4、再生療法における縫合 の4つについて、きめ細かく話していただきました。
術式も大事ですが、やはり再生療法の基本である 
3S space(場所)supply(供給) stability(安定)を考え 
スケーリング ブラッシング指導 ルートプレーニングなどの初期治療の大事さも改めて痛感しました。




研修会後は懇親会もあり、症例相談もさせていただき有意義な1日でした。

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.17更新

昨日は院内勉強会で木鶏会(もっけいかい)を開催しました。

木鶏会とは、いわゆる読書感想文発表会です。

私は開業前から13年ほど月間致知という雑誌を定期購読して読んでいました。

この雑誌は人間学を学ぶ雑誌です。



当日は致知出版社の松澤さんに司会進行をしていただきました。

目的はスタッフみんなの徳性(みんながそれぞれ持っている良心)を高め合うため!!

また「美点凝視」をし、お互いの素晴らしいところを褒めあいチームとしての結束力を高めるためです。

グループに分かれて、まずはグループリーダーを決め、各自、感想文を発表します。




そしてその感想文に対して全員で最大級の褒め言葉を送ります。これがなかなか照れくさくて難しいのですが、だんだんみんなリラックスしてきました。

そのあとはフリートークでお互いの最近の出来事などを話し合い、約1時間30分ぐらいで終了です。

終わったあとは、決して汚れてはいないですが、心が少し高まって綺麗になった気分です。

今年は約9回木鶏回を開催予定。スタッフのみんなと共に心を高めあっていきたいと思います!!

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.13更新

連休は!!!

連休は、神戸でハーフマラソンに出走予定でしたが、剣道の練習で足を痛め、治らないので急遽 下関に行ってきました。

初日は新幹線で新下関まで行き、そのまま長府に行きました

マンホールのフグがすごくかわいらしいです


最初に功山寺に行ってきました。





このお寺は幕末に高杉晋作先生が挙兵を決意したお寺で有名です。幕末の歴史はここから始まりました!!

落ち延びていた5卿にたいして「長州男子の肝っ玉をお目にかけます!!」と颯爽に飛び出していく

かっこよすぎます

次は「長府毛利邸」に
ちょうどひな祭りで、つり雛飾りをしていました。





つり雛かざりはお雛様の両脇に飾るものです!!

寒いのでカフェで休憩

もちろん晋作先生の「似顔絵入り抹茶カフェ」と、店の一番人気の「焼きバナナ」をいただきました。





そのまま 関門海峡を越えて 門司港へ


次の日はフェリーで唐戸市場へ



河豚汁と, かにクリームコロッケを買い食いです!!



夜は 下関駅からタクシーで10分ぐらいの、たまや本店でフグ料理を堪能です。




日本酒は店主の一押しの男自慢酒造『龍の尾』!!

この日本酒は本当に美味しかったです!!

海外もいいですが、国内にもまだまだ知らなくていいところがいっぱいあることを確信した2日間でした。

明日から仕事頑張れます。

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.13更新

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.08更新


今日は休診でしたが午後から松風の開発部長の中塚さんに、院内セミナーで講演をしていただきました。
講演内容は、虫歯の修復に使われる白いつめものや、その白いつめものを歯に接着させるための材料、そして歯を虫歯になりにくくするコーティング剤についてです。

これらの材料に含まれているのが、S-PRGフィラーという微粒子の粉ですが、この成分が虫歯予防にとても効果があります。
S-PRGフィラーが含まれている製品を総称してGIOMER(ジャイオマー)と言うそうですが、それらについては詳しくはこちらを
 http://www.giomer.jp/smile/step2.html
今回のセミナーのキーワードのひとつが『バイオアクティブ(bioactive)』という言葉でした。
バイオアクティブとは、生体に何らかの効果を発現させる(生理活性)、という意味だそうです。
例えとして昔の日本人の『お歯黒』を挙げられていましたが、お歯黒も実はバイオアクティブ材料で、う触抑制効果があったそうです。
そういったバイオアクティブ・マテリアルがどんどん研究されて現在S-PRGフィラーが開発されたということです。
S-PRGフィラーの主な効果
①フッ素リチャージ能・・・フィラーは3層構造でできており中間のグラスアイオノマー層からフッ素を徐放し、またフッ素塗布や歯磨き粉などに含まれるフッ素を取り込み、また徐放するという蓄電池のような働きをします。
②歯質強化・脱灰抑制・・・フッ素とストロンチウム成分が周囲歯質に働きかけ歯質強化、耐酸性を向上させます。生えたての歯は未成熟なため硬さがやわらかく酸に弱いのですが、フッ素の取り込みはとても多いので非常に虫歯予防効果が高いです。
③抗菌性...S-PRGフィラーの中のホウ酸という組成が抗菌性を発揮してう蝕抵抗性をもたせ、菌の増殖抑制をします。耐性菌も作らないそうです。
④酸中和能...成分中のストロンチウムによって即時に中和させる働きがあります。(今回のセミナーでは簡単な実験や実習も行いました。)


ですから、患者さんで絶対虫歯にしたくないという方、う触リスクの高い方や、高齢者の根面カリエス、まだ治療協力のなかなか得られない小児などにもぜひ使っていきたいです。
SPRG入りのチューイングガムの試食もさせていただき、
診療所として、もっともっと本気で予防に取り組む決意をさせていただいた一日でした!!
明日からさくらいデンタルクリニックは予防元年として、さらなる進化を遂げて取り組んでいきます。 
講演後は 西宮北口にあるいまちゃんのじつわでも紹介された『おととや小林』で美味しい魚料理をいただき、ジャイオマーや今後の歯科界について熱く語り会った充実した一日でした。
中塚さん本当に有難うございました。


投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.02更新

みなさまこんにちは
さくらいデンタルクリニックでは月に2回(月曜日の午後)、矯正治療で荒垣先生に来ていただいています。

みなさん矯正の先生ってみんな同じだと思っていませんか?

実は、、、、 実は、、、矯正学会には認定医と専門医の先生がいます。

矯正歯科学会の会員は約6000人。その中で認定医は3000人。
約半分ですね。

しかし専門医は、かなりハードルが高くなります。

日本矯正歯科学会では、認定医および専門医をめざす歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できる者を「学会の専門医」としています。

人数はなんと300人!!! 全会員数のわずか、わずか5パーセントです!!

認定医より高度な医療技能と経験ならびに専門知識を有する一部の者しか取得できません。

そうです 「矯正専門医」はすごいのです。なかなか取ろうと思って取れるものではないのです。

ちなみに荒垣先生はなんと、なんと「矯正専門医」の資格を取っています。
そうです。すごい先生です。

荒垣先生は、歯医者さんを教える歯医者の中の歯医者さんなのです。

しかも最年少で『矯正専門医』の資格をとったスーパードクターなのです!!

普段のたんたんとした振る舞いからは想像できませんが、、、

だから今、荒垣先生に矯正治療受けている方は、これからも安心して治療を受けていただき、
もしお友達で悩んでいる方がいれば、是非とも『矯正専門医 荒垣先生』に治療を受けるようにご紹介お願いします!!

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.02.01更新

今日は午前は大阪のヨコタデンタルオフィスに見学に行ってきました。
世界レベルの根菅治療を目の当たりにして本当に勉強になりました。
早速明日からの診療に取り入れていきます。

昼からは私が園医をしています夙川のマイトレーヤ保育園に歯科検診に行ってきました。

最近の子供たちは虫歯が少なくなっていますが、噛み合わせに問題がある子供たちが増えています。
しっかりと噛む習慣づけをすることが大事です。
家庭でゆっくり食事をする時間を確保するようにしてくださいね!!

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投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.01.28更新

今年も第1回の歯庵の勉強会が大阪で開催されました

まずは船戸大先生です

『ゴシックアーチを用いた、義歯作製で学んだこと』

BPSシステムを用いたデンチャーの作成方法で、いわゆる総入れの歯の作成方法です。

特殊な技術を用いた入れ歯作成方法で、入れ歯の作成において参考になりました。



続いて、奥野奈津子先生が

深在性う蝕に対して、暫間的間接覆髄法 ( IPC法 ) を施術した

5年7ヶ月間・428症例のデータへの考察

これはつまり、深い虫歯に対して神経を残すために治療をすることです

歯髄は最高の根管充填材というコンセプトの下、

奥野先生の神経を残すことに対する熱い情熱を垣間見ることができた素晴らしい発表でした。

やはり神経を残すことは歯の寿命をのばすためにとても重要なことですね



最後に長尾龍典先生が

「Harmonious hard & soft tissue augmentation for esthetic 」

インプラント審美補綴の症例です。

来月のOJ(オステオインテグレーションスタディクラブオブジャパン)というインプラントの学会で発表予定。

技術がとにかく素晴らしい。 

長尾先生の審美治療に対するこだわりのある発表でした。

東京での発表頑張ってきてください!!




皆さん熱心に治療をしており参加する度に明日からの臨床のヒントやパワーをいただきます!!

もっともっともっと頑張らなければ!!!!!!!!



勉強会後はお決まりの今日の発表に対する熱いディスカッションが続きます!!!!!

今年もしっかり学び続けていきます!!!!!!!

投稿者: さくらいデンタルクリニック

2018.01.10更新

今日は日帰りで東京で学会の理事会です。
診療は休診させていただきますが
日本の歯科界の進歩、発展に微力ながら貢献させていただいております!
金曜日からは通常の診療となりますのでよろしくお願い致します。


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投稿者: さくらいデンタルクリニック

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