


咬合治療とは、簡単に言えば
歯のかみ合わせの治療のことです。
咬み合わせが低くなった事に因を発する全身の不具合の解消を
噛み合わせ治療をすることによって、適切な咬合高径を回復し
ひいてはそれが全身の症状を改善してくれます。


噛み合わせが悪いと、体に影響を及ぼすだけではなく、
心にも影響を及ぼします。
人前で思いっきり笑えなかったり、笑顔に自信が持てないなど、
対人面でも問題が出てくる可能性も考えられます。


でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した
八重歯のことを言います。顎に対して歯が大きい、
または顎が小さすぎて歯がおさまらないことが原因です。
上の歯が出っ張っているいわゆる出っ歯です。
一般的には受け口と言われ、上下の咬み合わせが逆になっている状態。
奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、
上手く咬めない、また口が閉じにくい状態。
歯の間の隙間が大きいすきっ歯。

認知行動療法 ブラキシズムや癖など顎関節症の原因となる悪習慣や その背景をさぐり本人に自覚させ、それらを取り除く ようにします。
スプリント療法 スプリントという歯列を覆う装具を装着することで、 顎関節や筋肉への負担を軽くして歯ぎしりや食いしばりの 害を緩和します。
物理療法痛みの軽減のために患部を温めたり冷やしたりします。
運動療法開口や顎を動かす訓練をして口がよく開くようにします。
薬物療法痛みが強い場合に薬で炎症を鎮めたり、筋肉が痛みで 固まっている場合に筋弛緩剤を用いたりします。 また夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、 痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬を使用する場合もあります。
外科療法その他の治療で症状が改善されない場合には、 外科療法が行われる場合もあります。関節内に 強い炎症がある場合に針をさして関節内部の物質を 洗い流す「関節腔内洗浄療法」、関節内で関節円板と 骨の癒着がある場合にそれをはがす「関節鏡手術」などがあります。



































